レモンコンフィチュール新発売



早いものでもう二月になりました。温暖な九州でも由布院は寒さが厳しく、朝方は氷点下の日がほとんどです。

本日は新商品のご案内です!
国産レモンを使用したレモンコンフィチュールを個数限定で新発売しております。※数に限りがあるので店頭販売のみです。ご了承ください。

レモンの酸味をたっぷり残した大人の味付けに仕上げています。蜂蜜を使ったまろやかな甘味とレモンのすっぱさがマッチした自信作です。マーマレード風に食感も楽しめますので、当店にお越しの際は是非お試しください!

110g 600円

イチジクコンフィチュール

暑さもだいぶ和らぎ過ごしやすい季節になってまいりましたね。

秋に入り今年もイチジクの季節がやってまいりました。

イチジクをひとつひとつ丁寧に皮むきをして処理をしていきます。
鞠智ではとよみつひめという甘い蜜が特徴のイチジクを使用しています。


ぶつ切りにした大きな果実のまま銅鍋でことこと煮込んで瓶詰めしております。
店頭にも並んで販売を開始いたしましたので、是非鞠智のイチジクコンフィチュールをお試しください!

季節限定コンフィチュール

梅雨らしく由布院でも雨が降り続いていますが、ジメジメした季節にぴったりのコンフィチュールが新発売でございます。



甘夏とハチミツコンフィチュール
600円

さっぱりとした風味の甘夏果肉にハチミツで甘みをつけた、季節限定のコンフィチュールです。


爽やかな味付けですので、この季節はアイスクリームなどにのせて食べるのもおすすめです。

個数限定になりますので、店頭のみの販売になります。由布院にお越しの際は是非お試しください!

レモンジンジャーコンフィチュール

早いもので11月も終わり、12月になりました。由布院でも寒さが本格的になり、朝方は霜が降りています。

今回は寒い季節にぴったりのレモンジンジャーコンフィチュールを紹介させていただきます。
レモンジンジャーコンフィチュールは生姜(ジンジャー)、レモン、蜂蜜が主な原材料で鞠智のコンフィチュールの中では最も粘度が高い種類です。刻んだ生姜が丸ごと入っており、また蜂蜜も入っていますので身体が暖まる、寒い季節にうってつけのコンフィチュールです。

生姜は発散作用があり、身体が暖まる成分が入っています。レモンジンジャーコンフィチュールを小さじ二杯とお湯を200mlで美味しい生姜湯を作りことができます。
鞠智のカフェでもホットレモンジンジャーとして提供しております。生姜の程よい辛みとレモンの酸味、蜂蜜の甘さが身体を温めてくれます。

生姜は身体を温めることで有名ですが、生の生姜は身体を冷すようですので身体を温めたい時には熱した生姜がよいようです。

また、生姜には健腸作用もありますので、食欲が無い時にもオススメです。

身体を温めるという話をした後ですが、レモンジンジャーコンフィチュールを炭酸で割っていただいても美味しくお召し上がりになれます。小さじ2杯ほどをクラスに入れた後に、少しだけお湯を注ぎコンフィチュールを混ぜて柔らかくしたところで氷を入れて炭酸水を注いでください。冷たい炭酸水だけでは粘度が高く、混ざりにくくなっております。こちらも鞠智カフェで提供しておりますので、お越しの際は是非お試し下さい。

由布院は行楽シーズンも一息ついて、年末まで慌ただしさはなくなります。年の瀬になり、お忙しいでしょうが由布院まで足を伸ばし鞠智のカフェでホットレモンジンジャーで一息つくのはいかがでしょうか。
 

TVの取材をうけました

今年の夏はとても涼しいですね。
由布院でも夏日は2〜3日程しかありませんでした。ちなみに由布院の標高は東京タワーより高いので、九州でもかなり涼しい地域になります。夏は過ごしやすいですが、冬は東北並みに気温が下がります…。

本日は大分放送さんの取材をうけました。





今回はコンフィチュールを使った様々なメニューを紹介させていただきました。

くくちのコンフィチュールは、果物、砂糖、レモンのみで仕上げているため、お料理にもアレンジしやすいのです。

日頃、お砂糖を使うところを、果物本来の甘さを生かしたコンフィチュールに変えてみると、意外や意外、アレンジ次第でお店で頂くような味が堪能できるかもしれません。ぜひ、お試しください。

今回撮影していただいた内の一つをご紹介いたします。

お肉のソースに…
(ブルーベリー編)



肉を焼いたあと、フライパンに残った肉汁に、醤油、酒を加えて、一度アルコールをとばす。全体的に少し煮詰まったら、コンフィチュールを加えてなじませ完成!
(目安...2対1対1)


旨味の多い肉に合わせるときは、コンフィチュールを少な目に。一方、脂身の少ない肉にあわせるときは、少し多目にするとコクが加わって美味しくなります。

フルーツの香りと甘味、酸味が、お肉の臭み等を中和して、食べやすくしてくれます。また、さっぱり爽やかな後口に…。

皆さんのオリジナルアレンジもぜひコメントで教えてくださいね。



9月1日 月曜の9:55~ OBS「おはようナイスキャッチ」にて放送予定です。
大分県のみですが、お時間の合う方は是非ご覧ください!



あまおうコンフィチュール

お盆も過ぎていかがおすごしでしょうか?
お盆期間の由布院は雨ばかりで、涼しめだったのであまり夏らしさを感じることができませんでした。
週末にかけても天気は雨模様ですが、雨の由布院なども個人的には悪くないと思います。金鱗湖なども霧が出て幻想的な雰囲気になることもあります。雨の日はお客さんも少ないので、長靴と傘を持っての雨の由布院もなかなか乙と思いますよ。

あまおうコンフィチュール
さて、本日は表題にもある、あまおうコンフィチュールの紹介をさせていただきたいと思います。
鞠智の商品の中でも一番の売れ筋でもあり、代表的なコンフィチュールの一つです。

福岡県産のあまおうを一つ一つ手作業でへたを取り、悪い部分を取り除き、合計1トン以上の処理を6人のスタッフで仕上げます。いちごは痛みやすいので仕入れて早々に下処理をしないといけないため一年間で最も慌ただしくなる時期になります。
もちろん工房の中はもちろん、建物の外までいちごのにおいが充満します。いちご好きにはたまらない作業ですが作業後にはいちごまみれになるため、しばらくいちごは見たくない気分になります(このあといちごの下煮もあるためまたいちごまみれになる訳ですが・・・)。

こうやって手作業で奇麗にしたいちごを一度下煮して、2〜3日寝かせた後に、銅鍋で煮上げてあまおうのコンフィチュールをお作りします。銅鍋は熱伝導率が非常に高く、素早く熱が通るためコンフィチュール作りには最適の鍋です。果物は熱を入れる時間が長いと色が飛んでしまうのです。また、銅は殺菌作用も高く、無添加でも長持ちするコンフィチュールができます。銅でできた10円玉を花瓶の水に入れて水を腐れにくくしたり、靴の中に入れて臭いをとるのと同じ原理です。

こうやってできたコンフィチュールを瓶詰めしてあまおうコンフィチュールをお作り致します。
パンやヨーグルトに付けていただく他、紅茶に入れてロシアンティーとしてもお召し上がりください。ちなみに本場ロシアでは紅茶に入れずに、紅茶を飲みながらジャムを食べるというのが正式なロシアンティーだそうです。

ご購入は下記より。




 

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由布岳のふもと、湯の坪通りでコンフィチュール等の手作りスイーツをお届けする「由布院 鞠智(くくち)」。
商品の紹介や由布院の日々の出来事を紹介するブログです。

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